ステーション日誌DIARY

私がれんげにやってくるまで その3

2023/2/21 火曜日

こんにちは。

 

れんげ訪問看護リハビリステーション
(東浦和、南浦和←New!)
訪問看護ステーションくれよん
を運営する株式会社Proviamo所属

 

ブログ番長兼、インスタ番長(そろそろやります)兼
「日本一踊れる言語聴覚士」
木津玲子です。

 

 

本日もお読みくださりありがとうございます。

 

 

さてこの
「私がれんげにやってくるまで」のシリーズも
今回が3回目、そして最終回となりました。

 

前回のまとめは
紹介で勤めた整形外科クリニックの
リハビリ助手の仕事を約1年強行ったこと、

 

そのときにI先生という
リハビリ科のトップがいたこと

 

私がクリニックを辞めて
数年経った頃に、突然
I先生から連絡があったこと

を書きました。

 

 

そのI先生からの連絡は約5年ぶり?くらいで
LINEを開いたときにすごくびっくりしたのを覚えています。

 

そのLINEの内容というのが
今どんな仕事をしているのかという
近況を聞いてきたもの。

 

当時デイサービスで働いていたこと
しかし、そろそろ辞めようとしていたこと
などを話していました。

 

そうするとお返事が
「実は訪問リハビリの仕事を今しているのだけど、
もしよかったら言語聴覚士として働いてみない?」

という内容でした。

 

 

以前リハビリ助手をしていたときに、
言語聴覚士の資格を持っていることを
話していたので、

 

どうやらそれを覚えていて
くださったようです。

 

当時デイサービスで働いてはいましたが、
その時はいわゆるリハビリの「なんでも屋」

 

なのでいわゆる「言語聴覚士」という
肩書で働いたことは
もう長いことありませんでした。

 

 

そのためその場では
「ブランク長すぎるし、私には大変ではないかと」
というような内容を返したと思います。

 

ただ、私の父が以前
訪問看護を利用していたこともあり
訪問という現場には
ものすごくリスペクトを持っていましたし
確かに興味はありました。

 

「ブランクがあっても
すごく働きやすい職場だし、
今まで言語聴覚士はいないけれど
みんなで一緒に作り上げていくことが
できると思うから」

 

という言葉を真に受けて
れんげの面接を受けることになり

 

そして今に至ります。

 

 

結果として、訪問リハビリという場所に
いくことができたことは
大変ありがたいと思いますし、
これからも

「日本一踊れる言語聴覚士」
の座をキープできるよう
頑張っていこうと思います。