ステーション日誌DIARY

訪問リハビリのお仕事になぜ就いたか

2022/2/04 金曜日

こんにちは。

れんげ訪問看護リハビリステーション
精神科訪問看護くれよん

「日本一踊れる言語聴覚士」木津玲子です。

 

どんな記事を書こうかな…と
少し迷っていましたが、
私の「原点」に近い話を
今回は書こうかなと思います。

 

私が言語聴覚士になった理由は
別の機会に書くとして
(違うんかいっ)

 

今回はなぜ私が
訪問というお仕事に就こうと思ったか、
という内容です。

私はれんげ訪問看護リハビリステーションには
もともとお世話になった方が
理学療法士として勤めていらしたので
その方からのご紹介もあり来た…という

最終的には人のご縁
というところが大きいのですが

 

訪問を選んだ理由は
自分が訪問リハビリや訪問看護の
「家族側」だった経験が
大きなきっかけだったように思います。

 

私は身内がずっと
訪問看護のサービスを主に利用していて
そこから「看取り」までを経験しました。

最期までずっとみてくださって
寄り添ってくださった
そこのステーションの方々には
本当に感謝しかないです。

 

家族として感じたさまざまなありがたさや
助けられた経験などを
今度は自分がサービスを提供する側になり
少しでもお返しできたらな、と
いうのは今でもあります。

正直あの時感じたようなサービスを
今自分ができているのかと聞かれると
完全ではないような気がするときも
まだまだたくさんありますが

 

でも、お仕事を続けていって
そうなれたらいいなとは
今でもずっと思っているところです。

 

ときどき自分が訪問しながら
その時の自分や家族の感情を
思い出すときもあります。

訪問サービスを受けていた
「家族」だった時の気持ちは忘れないようにしながら
改めて自分がどうなのかを思い出して
日ごろの業務にあたりたいと思います。

 

まだまだいきます。