子どもなりたい将来の夢いっぱい|れんげ訪問看護リハビリステーション・精神科訪問看護クレヨン

ステーション日誌DIARY

子どもなりたい将来の夢いっぱい

2022/2/26 土曜日

こんにちは。

れんげ訪問看護リハビリステーション
精神科訪問看護くれよん

「日本一踊れる言語聴覚士」木津玲子です。

 

さて、皆様。
「子供の時なりたかった職業」ってなんですか?

 

プロスポーツ選手?
お店をやること?
アイドル?

人によっていろいろでしょうね。
今では「You Tuber」とか
「配信者」「プロゲーマー」とかも
人気だったりするみたいですよね。

 

ちなみに私の姪っ子(現在9歳)が
4歳くらいのときに、
この質問をしてみたところ
彼女の答えが
「ディズニープリンセス!」

あぁ、この時のまま
大きくならないでほしかった(笑)。

 

 

さてさて話がずれましたが
私が子供の時なりたかった職業。

まず最初は
小さい時にエレクトーンとピアノを
習っていたので
「ピアニスト」でした。

 

ただその数年後、
ガチで音大を目指しているような
同世代の子やお姉さんたちと
一緒にレッスンを受けるようになり
あまりの大変さに挫折し

確か小学校の4年生くらい?で
ピアニストの夢は消えた気がします。

 

そのあとが確か
国語の時の音読の声を褒められたのがきっかけで
「アナウンサー」。

とは言え、今のテレビの
アナウンサーのイメージではなく
ナレーターとか、あとは
商業施設や駅などのアナウンスの人

みたいになりたかった記憶があります。

 

で、小学校を卒業するときは
先生とか新聞記者とか
文字を使う仕事の人。

 

 

そんなことをブログを書きながら
ぼんやり思い出し、

そういえばと思ったことがあります。

 

今のこの言語聴覚士、の仕事
声を商売道具のひとつにする仕事でもあるし、
文字を使う仕事でもある。

記者ではないけれど
こうして文字を書いて発信することも
やれている。

 

もちろんダイレクトにではないにせよ
「声を使う仕事」
「文字を使う仕事」
という意味では
ある種かなってるということも
できるのかなぁ、なんて。

 

子供のころの私にはきっと
「声を使う仕事」で
言語聴覚士とはならなかったと思うけど

めぐりめぐって、
ちょっと違うかたちでかなっているのが
また面白いなぁなんて思った

そんなことを書いてみました。