ステーション日誌DIARY

そうだ!腸活しよう

2022/4/22 金曜日

こんにちは。

れんげ訪問看護リハビリステーション
精神科訪問看護くれよん

「日本一踊れる言語聴覚士」
木津玲子です。

 

 

さて
「腸活」してますか?

「腸活」って言うと…

・なんだか美容っぽいよね
・リハビリの現場で腸活って必要?
・便秘じゃなければ要らなくない?

 

そんなお声が聞こえてきそうですが…
そんなことはないのです。

 

いやむしろ
年齢を重ねた方にこそ
ある程度の腸活は必要なんです!

 

…と言いたいです。

これは私が
「言語聴覚士でありながら、
ダンスを教える仕事をしていて、
なおかつ実は腸セラピストの勉強をしていて
少し前までその仕事でお客さまをみることもあったから」
ではありません。

(さらっと経歴ばらしましたが)

 

腸には免疫細胞の約7割が
集まっているとされているので、
腸活というのは
免疫力アップにも間接的に働くし

 

腸をはじめとした
いわゆる「内臓」は
骨盤や肋骨などで保護されていますが

内臓が下がってしまったり
むくんでしまうことで
そういった骨の働きに
影響が出て

 

結果としてお腹周りに
脂肪がつきやすくなることもあるし

 

腸活と直結しやすい「便秘」も
(もちろんお薬で便秘が
解消されることはあるけれども)
お薬への依存?を予防する
方法の一つになるし

 

腸というのは
副交感神経の働きとも
密接に関わるので

・いつも呼吸が浅い
・夜よく眠れない
・いつも不安に襲われたりイライラする

そういった方にも自律神経の
バランスをとるために
知っておくと良いこと。

 

つまり
「美容意識の高い人」
「ダイエット中の人」
だけがやるものではなく、

誰でも知っておくといいよ、
というものが
腸活だったりするんじゃないかな
と思っています。

 

腸活についてもっと知ってみたい
という方や、
腸セラピストって何?受けてみたい!
という方いらっしゃいましたら

 

…どうしようかな(笑)。
れんげ宛にご連絡いただくといいのかな??

そこは上に聞いておきます。
ただこの記事にリアクションくださると
すごく嬉しいです。