ステーション日誌DIARY

運動中の水分補給こんな風に話してました。

2022/6/28 火曜日

こんにちは。

 

れんげ訪問看護リハビリステーション
精神科訪問看護くれよん
「日本一踊れる言語聴覚士」木津玲子です。

 

さて、関東地方
梅雨明けしたらしいですね!

関東では最速記録を更新したのだとか?

 

という話を私個人のSNSに書いていたら
友達から
「そもそも梅雨ってあったのかね?」と。

確かに、そのくらいの感じですよね。

 

ということでいよいよ夏がスタートしますが
そうなってくるとよく言われてくるのが
「水分補給」

 

私はフィットネスクラブなどで
スタジオレッスンのインストラクターを
していたことがありますが
(今でもちょっとだけしています)

 

そのときによく
運動中の水分補給について
お客さまにお話しすることがありました。

 

 

まずは、
喉が渇いたのを感じてからの水分補給は
タイミング的に少し遅いですよ、ということ。
喉が渇く感覚がある時は
すでに身体の脱水が始まっている状態だとも
言われています。

 

なので、私たちはよくお客さまには
「喉が渇く少し手前で必ず摂るように
してくださいね」などと言ったりするのですが

 

その「少し手前」って何?と
思う方もいるんじゃないかなって思うのです
(少なからず私はそうだった)

 

なので、こうなってきたら
水分補給をしましょうね、というタイミングを
以下のようにお話ししていました。

 

・足や腕が大きく動かせなくなってきたなと思う時
・呼吸が浅かったり荒くなったかも、と思った時
・振り付けが覚えられなくなってきた時

このうちのどれか1つでも当てはまったら
必ず補給してくださいね、と
お話ししています。

 

レッスンインストラクターとして働いている時
(つまりレッスン中)は、
テンションが上がってしまって、水分補給を
後回しにする方も結構多かったのです。

…とは言え、喉が渇くまでの時間やタイミングは
人それぞれなので、
大勢集まるレッスンだと(コロナ前だと60人くらいとかは
ありましたね)
一人ひとりに声をかけることは難しい。

 

「喉が渇く少し手前」と言われても
それがどういう感じなのか
わかりにくい方もいる。

 

 

ということでさっきの話をすると
少しはわかりやすく感じて
いただけるようです。

水分補給に我慢は
決しておすすめしません。

 

今年の夏は長くなりそうなので
しっかりと水分補給は
行うようにしてくださいね。

 

ちなみに、私のリハビリでは
水分補給をしながら
リハビリを受けていただくのも大歓迎です。