ステーション日誌DIARY

言語聴覚士へのちょっとしたイメージ

2022/10/08 土曜日

こんにちは。

 

お久しぶりになりました。
れんげ訪問看護リハビリステーション
精神科訪問看護くれよん

「日本一踊れる言語聴覚士」木津玲子です。

 

連休ですがいかがお過ごしですか?

 

最近携帯ゲームにどハマりしてしまいまして
睡眠時間を大幅に削るようになってしまったので、

 

ゲームにハマらないように、
アプリを削除しました。
(こうでもしないとやってしまう)

 

 

さて、今回は
こういう業界?以外の方によく聞かれる話を。

それは…

 

「言語聴覚士さんって言葉のリハビリをするんだったら
人と話すこととか得意なんでしょ?」

ということ。

 

 

一応、私も言語聴覚士という方たちを
何人も知っていますが、

いわゆる
「コミュニケーションおばけ」とか
「人たらし」などと言われるような状況からは

 

結構遠いところにいる人が
多いような気がします。
(もちろん中にはそういう人もいます)

 

 

私も今はだんだんと
「人たらし」的に言われることも増えましたが
(意外と嬉しい)

 

言語聴覚士をしながら身についた…
というよりは
前職(完全なる接客業でした)の影響が
強いと思います。

 

どちらかと言うと
そんなに積極的に話すわけではなく、
むしろ話を聞く方になることが多かった
という人や

ちょっと人見知りがち…という方が
言語聴覚士には多いような気がします。

 

私も養成校に通っていた10代のころは
どちらかというと地味でおとなしい方で
人見知りも強くて、
なかなか話しかけにいけないというタイプでしたから
(今からは想像つかないと言われそう)

 

言語聴覚士というお仕事は
そんなにコミュニケーションおばけでないと
できない、というわけでは
絶対にありませんよ。

 

 

それでは素敵な3連休をお過ごしくださいね。