ステーション日誌DIARY

言語聴覚士ってこんな人

2022/4/02 土曜日

こんにちは。

れんげ訪問看護リハビリステーション
精神科訪問看護くれよん

「日本一踊れる言語聴覚士」木津玲子です。

 

そろそろ他の肩書を
考えた方がいいのかなと思いつつ、
「日本一踊れる言語聴覚士」って
わかりやすくていいな、と
思っている自分もいます。

 

さて、今回は
以前書いたかもしれませんが、

 

私がやっている「言語聴覚士」のことを
お話ししようと思います。

 

 

言語聴覚士…というと
「言葉のリハビリをする人?」という感じの
イメージが湧くという方も
多いかと思いますし、

 

そうなると
「喋れない人にリハビリをするの?」という
感覚だと思います。

 

まぁ、もちろんそれもあるのですが

 

言語聴覚士とは
「言葉、飲み込み、食事」に特化した
リハビリの人、です。

 

単純に「話せない人」の
リハビリに限らず
・言葉を「話す」力へのリハビリ
・言葉を「理解する」力へのリハビリ
・言葉を「書いて表現する」力へのリハビリ
・言葉を「聞く」力へのリハビリ
・食事を摂ることに対するリハビリ
・食事を飲み込む力に対するリハビリ

なども行っています。

 

他のリハビリ職に比べ、
比較的歴史が浅いということに比べて
「ことば」や「きこえ」など
目に見えない部分を扱うことが多いので

何をしているのか、
正直わかりにくいところも
あるかもしれません。

 

少し前までは圧倒的に
病院勤務の人が多かったのですが、

ここ数年で、徐々に
言語聴覚士の働く場所、というのも
多様化しつつあって

 

私と同じく訪問リハビリで働く人も
少しずつ増えているようです。

 

段々と「言語聴覚士」という職種も
知っていただけるようになるといいな。