ステーション日誌DIARY

私がれんげにやってくるまで その2

2023/2/20 月曜日

こんにちは。

 

れんげ訪問看護リハビリステーション
(東浦和、南浦和←New!)
訪問看護ステーションくれよん
を運営する株式会社Proviamo所属

 

ブログ番長兼インスタ番長(そろそろやります)兼
「日本一踊れる言語聴覚士」
木津玲子です。

 

本日もお読みくださり
ありがとうございます。

 

さて、前回記事の続きです。
前回記事はこちら

私がれんげにやってくるまで その1

 

 

まだ読んでいない方のために
簡単にまとめますと、

 

私がフィットネスクラブでアルバイトを
していたときに知り合ったバイト仲間の
Kくんという人が、

後に理学療法士になり
整形外科クリニックに勤務した縁で
そこのリハビリ助手のアルバイトを
することになった…という話です。

 

 

まだ新しく、
比較的小さなクリニックだったので
そこのリハビリ科は

 

・理学療法士さん2人
・作業療法士さん1人
・リハビリ助手1人

という人数構成でした。

 

そこに私が週1日。
さらに同時期に比較的近隣の
作業療法士さんの養成校の学生さんが2人
週2日で入るということになり

リハビリ助手は4人になりました。

 

 

もともといらしたリハビリ助手さんに
たくさん教えていただきながら
それでも久しぶりの医療業界だったので
結構楽しく働き出したことは覚えています。

 

そこのリハビリ科のトップだった
理学療法士のI先生も
すごく優しくて、
まだまだ慣れない所の多い私を
いつも暖かく見守ってくださっていました。

 

このI先生も実は
私が退職する少し前に
事情でお辞めになってしまいます。

 

そしてその後
様々な人間関係のプチトラブルが起こり
(詳しく書くのはやめておきます)
結果として1年強で私も退職してしまいます。

 

その後Kくんがだいぶ忙しくしながら
仕事を頑張っていた…という話は聞きましたが
その後そのクリニックの近くに行くことも
ありませんでしたし、

 

クリニックで一緒だったスタッフの方の
近況を聞くこともまったくありませんでした。

 

 

その後実は5年ほど経って
I先生から連絡をいただくことになるのですが、

その話はまた次回。

 

 

このシリーズも多分次回が完結です。